アーカイブ | 3月 2016

毛抜きでのむだ毛処理はリスクがいっぱい!

毎日毎日飽きもせずに生えてくるむだ毛たち。
朝が来るたびに見てため息をついてしまいますよね。
そして毎日毎日かみそりを当てて処理をしてしまう自分の姿にも、「この苦行はいつ終わるのか……」と落胆してしまいます。

かみそりをあまりにも使い続けていると、ときどき悪い思いが頭を巡ります。
それは「毛抜きを使ってしまえばいいのではないか?」という思いです。
毛抜きで根っこからスポン!と抜いてしまえた時の達成感は得も言われぬものがありますよね。
しかし毛抜きでの処理はさまざまなリスクが伴うのです。

(1)炎症のもとになる
毛抜きで抜けるのは毛だけではありません。毛の周りにある皮膚も同時に剥がれ落ちてしまいます。
ダメージを受けた皮膚は炎症を起こし、赤く腫れあがってしまいます。

(2)埋没毛のもとになる
毛抜きで抜け損ねてしまった毛は、小さなかたまりになって皮膚の中に残ってしまいます。
剥がれ落ちた皮膚の上に新しい皮膚が生成された時、皮膚の下にすっぽりと毛が丸め込まれてしまうのです。
埋没毛は非常に処理が困難です。

毛抜きで処理をしたい衝動に駆られてしまうこともありますが、ぐっと耐えましょう。